徒然M8写真集。

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2018年 08月 10日

SLS エンジン


SLSを僕が選んだ理由の1つに、その車に搭載されているエンジンがあります。
やはり車を選ぶ上でエンジンはそのデザインに並ぶくらいに重要な事項であると思います。
因みに僕が思う、最も素晴らしいエンジンを製造しているメーカーならば、それはフェラーリ、ポルシェ、AMG、BMWのM社などが挙げられます。(順不同です)
僕はフェラーリは所有した事がないのですが、アルファ8Cに乗ればその素晴らしさは大体わかります。
それでも、いつかは本当のフェラーリエンジンを堪能してみたいものと思っています。



話を戻します。笑。
SLSは当時広く使われてきたM159型エンジンを搭載しています。
すなわち6.2リッターV型8気筒自然吸気エンジンで、その最終改良型をその内部に搭載しています。
SLS専用チューンが施された6.2リッターV型8気筒ユニットは当時のSL63AMGなどに積まれる同エンジンより46psもパワーアップしているようですね。

それまでそのM159型エンジンは大変評判が良いものだったのですが、やはり皆さんご存知の通り、大排気量エンジンは環境に配慮されて順次AMGはNAエンジンから小排気ターボエンジンに置き換われていきました。
そんなわけで事実上SLSは最後の大排気量自然吸気エンジン搭載車両となったのです。(確かC63もかなり後の方まで搭載されていましたね。)

僕が思うには、もう二度とこのように贅沢なエンジンをAMGが造ることは有りませんから、それだけでもSLSは所有するに十分な価値がある車だと思います。

あと僕は既にSLRに搭載されているAMG製スーパーチャージャーエンジン。
そしてG63に搭載されているターボエンジン車両を持っていますから、ここは最後に是非ともAMGの自然吸気エンジンをと思った次第なんです。

綺麗に淀みなく一気に吹け上がるAMG製NAエンジンは今後、大変価値のある希少エンジンになるだろうと思います。



(写真は実車そのもの。今回も新同車と言っても良いくらいの個体だと思います。フロントミッドシップだけに長いボンネットのかなり後方に置いてあります。)






(大変高価なオプションのカーボンエンジンカバー。普段見えない部分ですが、有ると無いとでは大違い。)






(ボンネット内も綺麗に維持していきたくなる車。因みにスカイラインgt-r ニュルもそんな感じの車だった。やはり車はエンジンだ!!)



それでは、また。


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by den997s | 2018-08-10 16:12 | Comments(0)
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